CTC製法

CTC製法とは、茶葉を専用の機械についたローラーで、crush(砕く)、tear(引き裂く)、curl(丸める)してつくる製法のこと。

できあがった製品の大きさは1〜2mmほど。丸い粒状をしていて、短時間で濃い水色を出せるという特徴をもつことから、ティーバッグによく用いられます。

CTC製法は1950年代に考え出されたアンオーソドックス製法のひとつです。

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