ミルクティーの入れ方

朝起きて一番に飲む紅茶は、やはりミルクティーではないでしょうか? まろやかなコクとさわやかな香りで、一日を気分よく過ごせることでしょう。ミルクを紅茶に入れることで、渋みが緩和されて味がマイルドになり、洋菓子との相性もよくなります。ミルクティーを入れるときのポイントは、ストレートティーよりも茶葉をやや多めにすることです。

用意するもの

用意するもの 適した茶葉
茶葉 6g×人数分 アッサム
沸騰したお湯 ウバ
牛乳 60cc×人数分 ディンブラ
ティーポット ケニア
ティーカップ イングリッシュブレックファースト
ティースプーン
ティーコジー
ティーストレーナー
砂時計

ミルクティーの入れ方の手順

1、新鮮な水をヤカンで沸騰するまで沸かす
2、ティーポットとティーカップを温める
ミルクティーは常温のミルクを最後に入れるので、ティーカップは必ず温めておきましょう。ティーカップに熱湯を注いで2分ほど放置しておくだけで、かなり熱くなります。
3、茶葉をティーポットに入れる
しっかりとしたコクを出すために、茶葉はストレートティーよりもやや多めに入れましょう。
4、ティーポットの中に沸騰した湯を注ぐ
5、茶葉を蒸らす
蒸らし時間の目安は、大きい茶葉は約4分、細かい茶葉は約3分ほどです。
6、ティーポットの中をスプーンで軽く混ぜる
7、ティーカップに紅茶を注ぐ
8、最後にミルクを入れる
水色がクリーミーブラウン色になるまで牛乳を入れていきます。また、牛乳は温めずに常温で使うのがポイントです。(電子レンジなどを使って、ミルクを熱くして入れることもできます。しかし、熱いミルクは紅茶の香りを消してしまうこともあります。ミルクを温めるとたんぱく質が焦げてしまい、硫黄臭が強く出るのです。)

ミルクティー向きの牛乳について

ミルクティーに使う牛乳には、低温殺菌乳がオススメです。低温殺菌乳はさっぱりとしていて、後味がさわやかなのが特徴です。ミルクティーの美味しさをひきたててくれるでしょう。

注意点として、生クリームやコーヒー用のクリームを使ってしまいますと、脂肪分が高いので口当たりが悪くなったり、紅茶の風味を損なうことになります。

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ストレートティーの入れ方 レモンティーの入れ方


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