ピックウィック(Pickwick)


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ピックウィックの設立は1753年にまでさかのぼります。オランダの貿易商であったダウ・エグバート氏は、オランダでコーヒーや紅茶、タバコなどを販売する店を開きました。その後、ピクウィックの紅茶はすべて、ダウ・エグバート氏の名前で販売されていました。

しかし、1937年に、当時の取締役の妻によって、ピクウィックという名前が選ばれて、ブランド名が変更されたのです。取締役の妻は、チャールズ・ディケンズの小説、「ピックウィック・ペイパーズ」から着想を得て、ブランド名を思いついたそうです。

Illustration Based on the Pickwick Papers by Charles Dickens
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ピックウィックは1978年にはアメリカ合衆国のサラリー社の子会社となりました。現在では、ピックウィックの紅茶はオランダとベルギーで7割のシェアを誇っているといわれています。

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